2016年2月22日月曜日

どうしたものか

某ジャンクコーナーで入手のレンズ2本。

大きい方はAi Nikkor 135mmF2 小さい方はシリーズEの100mmF2.8。
外見はきれいなんです。
ビニールでパックされていて、細かいチェックは出来ないまま買ってきたけど。
カビは予想していました。というか想定通り。
シリーズEは後玉が主だったんで、しっかり拭いたら(コーティングは傷んでいたけど)まあ使えるところまで来たかな。
問題は135mm。カビもそれなりにあるけど、ヘリコイドが固着して全く動かない。よくスカスカになるパターンはあるけど、このカッチカチは初めて。
さあさあどうやって行きましょうか。
ちなみに135mmは1,500円。100mmは500円。素通りは出来ないし、無茶しても悔いが残らない金額。

2016年2月17日水曜日

恒例の写真展…BLOWUP

参加しているサークル、BLOWUPの写真展が無事終了しました。
多くのご来場をいただきました。今回、展示したのはこの3点でした。

デジタルで撮影してモノクロ変換。
多少暗い階段ですが、左からストロボを当てています。
壁など焼き込みしてます。
新しいカメラでしたので、不慣れで扱いに振り回されていました。


モデルさんはいじっていませんが、背景の木に関しては枝とかいろいろ処理しています。
シグマの10ー24ミリのズームです。


これはデジタルですが、撮影後の処理はなしです。撮ったまま。


会場の雰囲気はこんな感じ。

毎年の定期的な写真展ですが、このサークルの特徴としてポートレートのみの展示です。
ここの撮影会以外、あまり写真を撮っていないというのが、一番大きな反省点であります。

2016年2月5日金曜日

窓というフィルター

小学校の窓から見上げる空。
普通の空だけど、学校の窓というフィルターを通してみると懐かしさを感じる不思議。
40年前はこうして毎日窓からの眺めを見ていたわけで…。


2016年1月6日水曜日

今年は書く

ここまでブログを放置してちゃいけない。
今年は書くつもりです。
よろしくお願いします。

2014年8月5日火曜日

愛知県美術館の写真展


 今日は愛知県美術館の「これからの写真」と「日本の写真史を飾った写真家の『私の1枚』」を見て来ました。

 美術館に向かうオアシス21でコスプレの大きなイベント開催中でわけのわからない格好の女子や男子がいっぱい。ものすごいことになっておりました…。


 「これからの…」の方は、スタートから畠山直哉の「Blast」シリーズの展示でもう興奮状態!作家の好き嫌いはありましたが、刺激を受けてきました。

 「日本の写真史…」は各写真家の作品は一点づつでもっと見たい気持ちでした。どこかで必ず目にしたことのある作品のオリジナルプリントは感動でした!
 大好きな安井仲治のプリントは久しぶり。森山大道のあの犬の写真もありました。木之下晃のピアニストの写真は一度オリジナルで見たかったもの。上田義彦に大辻清司、牛腸茂雄、鈴木清、高梨豊、鬼海弘雄…好きな写真家のプリントがいっぱいで楽しんできました。

2014年7月2日水曜日

姑息にフルサイズ(2)


あやしいアダプター(レデューサレンズ付き)によるフルサイズ(相当)テスト。
NikkorAuto35mmF2.8を取り付けてのテスト散歩。絞りは5.6(だったと思う)。
レンズを絞ってもNEX5Nの液晶には明るく表示されます。ピーキング表示を組み合わせれば、ピントも取りやすい。
ただ、古いレンズのせいなのか、このアダプターのせいなのか周辺はなんだかピリッとしませんね。望遠系のレンズでもテストしなきゃいけないのかな。もう少し新しいやつで。



夜のアーケード。暗いところでも、先の理由でピントはとりやすいです。ISO感度上げれば夜も平気ね。

2014年6月25日水曜日

姑息にフルサイズ(1)

そもそもはこんなものを見つけたのが事の始まりです。


ソニーのNEXシリーズにニコンのレンズを着けてしまうというアダプター。
ソニーのNEXは薄型のコンパクトなボディにAPS-CサイズのCMOSというミラーレス一眼。もちろんフランジバックが短いのでおおよそどんなレンズでもアダプターを介せば着いてしまいます。その上、その隙間を利用するように縮小光学系なるレンズ群を内蔵してしまっているのがこのアダプター。
普通にレンズを着ければAPSサイズのCMOSなんで、焦点距離はフルサイズの1.5倍相当になるんですが、この縮小光学系がそれを0.72倍してくれるので、いろいろ掛け算するとほぼフルサイズの画角で撮影出来てしまうんですね。
面白いじゃないですか!

というわけで、NEXはなかったのですが(NEX5Nの中古価格がすごく魅力的なことも相まって)アダプターを注文するに至りました。

なかなかちゃんとした作りです。
着けたレンズのフルサイズ時の画角とは若干違ってはいますが、さほど気になることはありません。
このアダプターはGタイプの絞りリングがないものにも対応しているので(アダプターに絞りを動かすリングあり)、Ai以前の古いレンズから、Aiのもの、AFのもの、GタイプまでFマウントならば使うことが出来る(すべてではないと書かれてはいるけど)わけです。これは画期的かもです。
実際手持ちのレンズをひと通り着けてみましたが、オート55mmF1.2とオート35mmF1.4(どちらもAi改)は装着できませんでした。これは一番使いたかったレンズでしたので残念です。
まあひとまず、しばらくはカメラに慣れるということも含めて、テストしてみたいと思います。