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2014年7月2日水曜日

姑息にフルサイズ(2)


あやしいアダプター(レデューサレンズ付き)によるフルサイズ(相当)テスト。
NikkorAuto35mmF2.8を取り付けてのテスト散歩。絞りは5.6(だったと思う)。
レンズを絞ってもNEX5Nの液晶には明るく表示されます。ピーキング表示を組み合わせれば、ピントも取りやすい。
ただ、古いレンズのせいなのか、このアダプターのせいなのか周辺はなんだかピリッとしませんね。望遠系のレンズでもテストしなきゃいけないのかな。もう少し新しいやつで。



夜のアーケード。暗いところでも、先の理由でピントはとりやすいです。ISO感度上げれば夜も平気ね。

2014年6月25日水曜日

姑息にフルサイズ(1)

そもそもはこんなものを見つけたのが事の始まりです。


ソニーのNEXシリーズにニコンのレンズを着けてしまうというアダプター。
ソニーのNEXは薄型のコンパクトなボディにAPS-CサイズのCMOSというミラーレス一眼。もちろんフランジバックが短いのでおおよそどんなレンズでもアダプターを介せば着いてしまいます。その上、その隙間を利用するように縮小光学系なるレンズ群を内蔵してしまっているのがこのアダプター。
普通にレンズを着ければAPSサイズのCMOSなんで、焦点距離はフルサイズの1.5倍相当になるんですが、この縮小光学系がそれを0.72倍してくれるので、いろいろ掛け算するとほぼフルサイズの画角で撮影出来てしまうんですね。
面白いじゃないですか!

というわけで、NEXはなかったのですが(NEX5Nの中古価格がすごく魅力的なことも相まって)アダプターを注文するに至りました。

なかなかちゃんとした作りです。
着けたレンズのフルサイズ時の画角とは若干違ってはいますが、さほど気になることはありません。
このアダプターはGタイプの絞りリングがないものにも対応しているので(アダプターに絞りを動かすリングあり)、Ai以前の古いレンズから、Aiのもの、AFのもの、GタイプまでFマウントならば使うことが出来る(すべてではないと書かれてはいるけど)わけです。これは画期的かもです。
実際手持ちのレンズをひと通り着けてみましたが、オート55mmF1.2とオート35mmF1.4(どちらもAi改)は装着できませんでした。これは一番使いたかったレンズでしたので残念です。
まあひとまず、しばらくはカメラに慣れるということも含めて、テストしてみたいと思います。

2014年5月14日水曜日

BLOWUP撮影会

先週日曜、BLOWUPの72回撮影会に参加してきました。
今回のモデルは小塩紗弥子さん(セントラル・ジャパン)、場所は愛知県緑化センターです。

モデルの小塩さん
今回のテーマはスピードライトです。
またまたのスピードライト、つまりはストロボですが、さすがに屋外ですのでモノブロックを持ち出せないわけで、NikonF4に合わせて当時買ったSB-24が久しぶりの登場です。先日買ったメーカーのストロボ用ケーブルよりも安い中国製ワイヤレスリモートフラッシュトリガーを付けて、三脚に固定、離れた場所から自在にストロボ発光をテストです。
この格安リモートトリガーですがもちろんTTLやオート機能は使えず、純粋に光らせるだけが機能ですが、これがなかなか便利でした。


こんな感じで撮影。
 もうひとつ今回の初登場は「PENTAX67のレンズをNikonのボディに付けるアダプター」。基本ニコンを使っていますが、中判はPENTAXかMamiyaなわけで、レンズがいろいろかさばっていました。そこでNikonの望遠レンズ部分はPENTAXのレンズを共用してしまおうというわけです。その目論見はまあまあの成果。上のモデルさんはNikonD200に67用の300ミリを着けたもの。問題は最近衰えを感じる視力の方でした‥‥。


今まで、あまり積極的にスピードライトを使うことはなかったのですが、ここまで簡単に「オフカメラストロボ」撮影ができるなら今後ももっと使っていきたいと思いました!

写真の出来ですがここに掲載していない「いいやつ」は写真展などで公開しますということで、お楽しみに!

◎今回のお道具

2014年5月13日火曜日

もの撮りのお稽古

真上からトレーシングペーパー越しにソフトボックス。左斜め45度水平にやっぱりトレーシングペーパー越しのソフトボックス。右側にはレフ板。
左がメインで上の光量はその2分の1。

という、メモ。





モデルはニコンFに20mmF4。
新婚旅行(10数年前の)で行ったハワイのビーチ近くの中古カメラ屋でセットで購入。

※今回の道具


2014年4月23日水曜日

あやしいモノブロックストロボのあやしい光量調節

もともと仕事柄、見本写真というのを撮る機会は多いのです。さらに友だちなどの個展の案内用、あるいは作品の記録用に撮影をお願いされることもしばしばです。
以前からボックス型の大きい撮影用具を使っていましたが、大きな作品は手に負えず、また凝った撮影もできないことに少しづつ不満もありました。
何気なくamazonを見ていたら、中国製ならば格安でモノブロックストロボを入手できることに気付きました。2灯揃えて、スタンドにアンブレラ、もろもろの必要機材も(もちろん中国製で)用意すれば、カメラメーカーの純正のクリップオンストロボ(一番いいやつ)の半額以下でいけるじゃん、ということでいっちゃいました!
これです。




ちゃんと光ります。モデリングランプもついています。ただ、ファンなど熱対策は甘いです。でもまあ、普通に使える感じです。
でも、光量の調節が?なんです。ダイヤルのつまみを回して調整するのですが、何か違和感が。
そこで、ストロボをセットして1.5メートル前に露出計を置き、実際に測ってみました‥‥‥ダイヤル回す量と実際の光量の変化が違う、やっぱり。

フル発光で測ったらF11。そこからちょっとだけダイヤルを動かすとすぐにF8で光量半分に。次にぐいーっと回して反対まで来たらF5.6。最小まで持って行くとF4と2分の1。
2台測ってまったく同じ、っていうことはこういう作りなんでしょうね。
まあまあこのくらいで動じていては格安中国製品は使えません。大丈夫!!

2013年8月19日月曜日

ダイヤモンド富士と微速度撮影

我が家の恒例行事、夏の田貫湖旅行から帰ってきました。
田貫湖といえばダイヤモンド富士。今回は日程が山頂からの日の出の数日前ということで、かなり山頂から近い位置からの日の出を撮影出来ました。


天候にも恵まれいい撮影が出来ました。
いつもはデジタル一眼と中版モノクロの(あるいは35ミリモノクロ)2台体制なんですが今回はフィルムカメラを置き、代わりにiPod touchを持って行き微速度撮影の動画にチャレンジしてみました。
使ったアプリはその名も「微速度撮影カメラ」というそのまんまのアプリです。
簡単設定でインターバルの間隔やアウトプットのフレームレートなどいろいろな設定が可能です。もっと必要な設定もあるんでしょうが、初心者レベルの自分には必要十分の機能です。旅行中3泊毎朝撮影に行ったのですが、いろいろ設定をいじりながらテストしましたがデフォルトのままに落ち着きました。
で、撮影した動画がこれ。




テストを兼ねた撮影で、反省点もあります(早く切り上げ過ぎなど)。それは次回に期待ということで‥‥。
それから、この撮影は結構電池食います。何十分と数秒に一回ずつ画像を撮り続けるわけで、当然といえば当然ですが、注意が必要です。

快晴の田貫湖で人もたいへん多くいました。動画で見るとわかるのですが、日の出の一番いいタイミングで鳥が水面を泳ぎまわっています。「鳥どこか行ってくれ」の岸にいるカメラマンすべてが思ったことでしょう。

2013年6月10日月曜日

三脚工場

YouTubeを見てたら、タイのスリックの三脚工場の動画があった。
三脚好きとしては見逃せない動画。特にタイのお姉さんたちが三脚や雲台を組み上げるのにクルクルと回す様子は実に素敵です。

2013年5月13日月曜日

GPSロガーというのを買ってみた

デジタルカメラの便利な点は「撮影データが自動的に記憶されること」だという人がいます。そういう人はフィルムの時代から撮影しながらこまめにメモ帳を出してレンズやら絞りやらの記録を書いていたりしてました。自分はほとんどそんなことはしたことがないわけで、町のスナップでは決まったカメラに決まったレンズ、好きな絞りで撮影ですから、まあその必要はないわけです。
でも、データが記録されているというのは、日時など参考にする必要が出てくるとたいへん助かるわけです。GPSロガーというものを使えば、撮影場所も記録に追加できるということを聞き、ずっと気になっていたんです。

たまたまamazonを眺めていたらたいへん安いGPSロガーを見つけました。
興味本位で即購入です。

注文してから気がついたんですが、このあたりの安いGPSロガーはWindowsのみ対応で、基本Macの自分としては‥‥どうしたらいいんでしょう。

届いてから、付属のソフトも何もMacに対応していることはもちろんなく試行錯誤‥‥という覚悟をしていたんですが、Macでも意外なほどすんなり使えました!
地図上にルートなどのデータを重ねるのはいとも簡単にGoogle Earthで直接取り込むことができました(Googleに感謝)。 また、ロガーの位置情報をデジカメの画像データに埋め込む作業はNikonでダウンロード出来るViewNXでこれまた簡単に(Nikonに感謝)!
自分がGPSロガーでやりたかったことはひとまず出来るようです。

で、このGPSロガーそのものなんですが、誤差はそれなりにあります。特に建物の中に入ったり、ちょっと頭上が何かで遮られたりしたらかなりの誤差が出るようです。まあ、でも安かったしそれなりのデータは取れるので自分としては良しです!

2013年4月1日月曜日

パノラマ桜

桜満開ですね。
今年は早めなんですけど、しっかり花見して来ました!

近所の公園の桜。ぐるっとパノラマにしてみたいといろいろ試していたんですが、繋ぎ目がうまくいかなかったりと失敗が多かったんです。
最近入手したiPod touchのカメラにはパノラマの機能があって、水平に振りながら撮影すると簡単にパノラマが撮影できます。
早速、試してみました。

真横に水平に動かすというのが意外に難しく、ふらふらしないで身体を回すのに苦労しました。
出来上がったパノラマにちょっとレタッチしたのが下の画像。

2013年1月6日日曜日

あけましておめでとう!

なんかバタバタしているうちに、年が明けてしまった感じです。
正月も6日になるというのに、未だシャッターを切らないまま(フィルムのカメラの話ですが)過ごしています。困ったものです。

子どもたちが映画が見たいというので、車でシネコン併設の郊外のショッピングセンターへ。映画館に送り込んだあとは2時間ほど時間潰し。嫁さんはそのままショッピングセンターで買い物、自分は少し離れたハードオフまで徒歩で行くことに。
お決まりのジャンクコーナーを見ていると、大きなずいぶんくたびれた感じのアルミのケースがありました。値札は3150円。「高いなあ」と思いながら、持ってみると中に何か入っている…。開けて確認すると中には4×5のビューカメラ!しかもジナーfだ!!さらにフジノンのレンズも3本!!繰り返すけど3150円の値札!!
もう買うしかない……。興奮気味にお金を支払い(しつこいようだが3150円だ)、大きな重い重いアルミのケースを遠くに停めた車まで運ぶことになりました………という初夢を見ました
……というのはウソで、本当にジナー入手です(3150円で!)。

今年も一年、精進しろという神様のメッセージと思い、今年も写真を撮っていきたいですね。

よろしくお願いします!




2012年10月17日水曜日

一脚を買った

ここのところコンパクトに持ち運べて、ちゃんとした長さと強度があって、安い一脚を探しておりましたが、無事購入いたしました。
もともとハスキーのがっちりしっかりのは持ってますが、完全に「一脚で今日は撮ったる!」という意気込みがないと縮めてもそこそこ長く重量もあるのでつらいのです。

ネットでいろいろ調べて、あーでもないこーでもないとやってましたが、店頭で持った瞬間決定でした。
SIRUIのP-306。アルミの6段。畳めば36センチ、伸ばせば154センチで十分の長さ。重さも500グラムで持ち歩きには最適です。
6段というのはやはり伸ばしたりの時は多少めんどくさいですが、強度はしっかりはしています。

ベルボンの自由雲台を付けてみた。

「SIRUI」のロゴの入った貧弱なストラップとそこに付いている百均めいたコンパスとカラビナはいただけませんが(なんでこんなの付けたんだろう)、それ以外は今のところ不満はないです。
運ぶのに楽な一脚を探している人はこれも候補に入れてみては‥‥。


2012年9月21日金曜日

PENTAXの金具を巡るいろいろ

PENTAXの67を使っています。
義父の使っていた67IIとレンズ数本をセットでいただいたのがきっかけ。
大きいことは仕方ないけれど、それをのぞけば想像以上に使いやすい。
しかし、いただいた大事なカメラ、普段使いに車に乗せっぱなしにしたり、ガンガン(雑に)使っちゃうには気が引けます。そこでかなり傷んだミラーアップなしの6×7を格安で入手、同じく自分の好みの(長さの)75mmも。これで心置きなくガンガン使い込めます!!

‥‥ところがこの6×7にはストラップを着ける金具がついていません。でっかい釘の頭みたいのがあって、そこにはめてストラップを通す金具(ストラップ金具G)がないんです。使っているMamiyaRB やKOWASIXも同様な形式ですが微妙にサイズが違うんです。Mamiyaのは引っかかって一見外れないように感じるんですが使っていると急に抜けたりしちゃいます。何度か危ない目にも会いました。
で、買おうと思ったんですがどこの店でも取り寄せになり、その上意外と高く(1000円くらい、しかもひとつが)まあいつか中古で安く見つけるまでいいかあ‥‥という気持ちでいました。

これが問題の「ストラップ金具G」だ!
先日、カメラ屋さんのジャンクコーナーにPENTAX645があるのを見つけました。ボディのみでフィルムバックもレンズも付いていません。でも金具はついている、ストラップ金具G!値段は1000円。金具代としても安い‥‥買って帰りました。

家に着くと一度電池を入れてみました‥‥金具欲しさといっても、645本体も使えればというさらなる欲が出てくるでしょう、ここまで来れば!
動きません。もちろん動きません。1000円のジャンクですから、外観はすごくきれいなんだけど、そんなもんです。そもそも欲しかったのは金具です。


ところが写真仲間で645所有のT口さんとその話をしていたら、手動でシャッターをチャージする方法があり、それは試したかとアドバイスが。そのとおり試してみると、動くじゃん、普通に!
そうなれば急いでフィルムバックを入手、レンズは67のものを使えばいいのでそのアダプターも入手。

67のレンズをつけるとさすがにでかい!重い!

というわけで金具が欲しかっただけなのにカメラがひとつ増えてしまったという話でございます。で、結局ストラップ金具Gはもう一組必要になり、昨日、名古屋丸栄の中古カメラの催しで買って来ました(300円で!)。

645ですが、先日の撮影会などで早速撮影してきました。AEはともかく、モータードライブ付きの中判は初めてです。油断するとあっという間にフィルム一本済んでしまうので(フィルムが高くなっている昨今)大変危険なカメラですね、これは。

2012年7月1日日曜日

BLOWUP瀬戸市図書館写真展

本日より瀬戸市図書館で参加している写真クラブ・BLOWUPの写真展が始まります。

私はこんな感じのを展示しています。15日まで。

Nagoya / minolta X700+35mmF2.8

Nagoya / minolta X700+35mmF2.8
Seto / minolta X700+35mmF2.8

Kaizu / minolta X700+35mmF2.8
最近の写真展は「フィルム〜フラットベットスキャナ〜プリンタ」での展示が多いのですが、今回のプリントはスキャンをYASHICAブランドのFS-501というスキャナでやってみました。安価なスキャナで、まあ中身は下からライトボックスで照らしたフィルムを安物のデジカメで撮影するような仕組みです。写真を撮っているのと同様なので過ぎから次へとデータ化はでき、35ミリのネガを整理するのに便利かと思って入手したものです。
その実力はと言うと、きちんとしたカメラで撮影し、適切に処理したモノクロネガをこれに通すとハイライトは飛び、暗い部分は潰れるというトイカメラで撮影したんじゃないか的な画像として出てきます。レタッチはしましたが、感覚としては暗室で現像に難ありの焼きにくいネガをプリントしているみたい。こんなものかなあ、やっぱり。
もともとのネガの整理データ作成という使い方には十分なものですけどね。ほら、上の画像見てもモニター上ではそこそこ見えるようだけど、作品作りには厳しいなあ。

展示のプリントはEPSON PM-4000PXにEPSON純正のフォトマット紙となっています。なんか眠いプリントですが、何かの参考になれば。

2012年6月22日金曜日

今だ便利で手放せない

旧ブログでカメラ関係で一番検索が多いのがこの記事だったのが不思議。

(2006/10/06)

写真関係で気に入っている道具。スリックのSポールII。

一脚です。一脚なんですが、ちょっと変わった機能がありまかす。カメラをのせる部分のプレートが外せて、雌ネジが出てきます。また、石突の方も外せて、こちらは雄ネジが出てきます。面白い機能でしょ。で、これをどう使うかというと、上下をひっくり返して別の三脚の雲台にねじ込んで取り付けます。すると最大で1.5mほど三脚のエレベーター部分が延長できます。(文章で書こうとすると、ややこしいですね。伝わっていますか?)
でもこれにカメラを乗せようとするとすごく不安定です。では、何を乗せるかというとタングステンのライトだったり、カメラから離して取り付けるストロボだったりと、ライトスタンド代わりなります。うちで商品を撮影するときはタングステンライトのスタンドとして欠かせません。
他にもカメラを石突の方に取り付けて、お祭りなどのスナップ撮影時に高い位置にカメラを差し出して撮影(太い方が手元になるので安定して持てます。)なんてこともできます。モニター部分の角度が自由になるタイプのデジカメならば、モニターをみながら撮影もできますね。
もちろん一脚としても使えます。欠点をいうならば一脚として持ち歩く時、収納した状態でもちょっと長さがあることくらい。今一脚を選んでいる方、一度ご検討ください。......何かスリックのセールスみたいになってしまいましたね.......。


2012年6月18日月曜日

撮影会でTOYO field

写真クラブ「BLOWUP」の撮影会が先月あり、久しぶりにトヨフィールドを持ち出しました。実は以前からの初期型のひどく傷んだトヨフィールドと同じ物が(もちろんよりよい状態のものが)入手できたので、そのテストがしたかったんです。それとそれに付いてきたおまけの「クイック・ロール・スライダー」の調子もついでに‥‥ということで、今回は4×5ではなく6×9での撮影です。


モデルは竹内彩乃さん。  
クイック・ロール・スライダーはそれなりに便利に使いましたが、かさばる‥‥かさばりすぎです。よほどロールフィルムで撮りたいという気持ちが無ければ、外に持ち出すのはたいへんですよ。
まあ、そもそもがモデルの撮影会には不向きなカメラなわけで、ピント合わせに時間がかかり(周りのデジタルカメラとは明らかに、大きくリズムが違う)シャッターを切るまでの間モデルに動かないように指示するのも面倒です(なかなかわかってもらえない)。
で、一緒に持っていったmamiyaRB67prosの使いやすさを再確認してきた次第です。

画像は悪戦苦闘の末撮影したもの。
ToyoField+fujinon125mm Fuji400PRESTO

2011年12月9日金曜日

久しぶりにまきまき‥‥

長巻の135のフィルムをパトローネに巻く作業、昨夜久しぶりに行いました。
以前はフジも長巻のモノクロフィルムを販売していましたが、現在はない状態です。
今回はKodak400TXと以前に写真仲間と一緒にFreestylePhotoから購入したLegacyPro100。400TXはよかったのですが、問題はLegacyPro100。プライベートブランドで中身はフジということなんですが、見たこともないごつい金属製のリールに巻かれていて普段使っているLPLのフィルムローダーにはまらないのです。軸が太いというよりリールの穴が狭いのです。届いてすぐにダークバックの中でこのことに気づいてから何も出来ないままでした。結局、写真仲間のHANZA製のフィルムローダーなら使えるということでそれを借りての作業でした。持つべきものは友です!
二種類のフィルム合わせて40本ほどのフィルムが用意できました。あとはどんどん撮影するだけ‥‥です。

LegacyPro100のごついリール。

2010年9月17日金曜日

カーボン三脚

三脚大好きです。
写真というものは、基本三脚にセットして撮るもので手持ちで撮るときは「特別な状態」なので、手ぶれなどに注意を払わなくてはならない‥‥という考え方です。


小さいものから巨大なものまで何本も三脚はあるのですが(カメラ同様に簡単に数えられなくなっているのがまずいわけで)持ち出すカメラ・レンズにあわせて、また、持って歩く距離や何を撮るかにあわせて選んで持ち出すわけです(写真好きがカメラやレンズを増やすときの理由と同じで)。


重いカメラバックに重い三脚。修行のような撮影も三脚が好きだからこそ耐えられるのです。重いのが当たり前、軽いやつなんか‥‥と思いつつ、気になっていたのがカーボンの三脚(腰痛持ちだ!)。同じアルミの三脚に比べて、ずいぶん軽い‥‥ただし価格はかなり重い。

中古でかなり安くサイズもそこそこの、ハクバのHG-6230Cを見つけたので入手しました。確かに軽い感じはする。実際軽い。
しかし、このHG-6230Cという三脚、ネットで検索してもあまり情報が出てこない。人気ないのかなぁ。ひとまずしばらく使ってみます。

2010年8月2日月曜日

夕方から

いろいろと買いたいものがあり、夕方仕事が早く方がついたので名古屋に。
買いたかった物の一つは入手。それからフィルムも。欲しかったもう一つはなかった。

栄の中古屋さんでカルメットの4×5用ロールフィルムフォルダ(67)を発見。シートフィルムフォルダを差し込む所にそのまま入れるタイプのヤツ。かなり安かったので見せてもらう…が。英語の説明書を見ながら店の人とダミーのフィルムを片手に悪戦苦闘。想像以上にフォルダの中をフィルムが複雑に動き回る。途中で「こうまでしてロールフィルムを使う必要があるのか」疑問を持ち始め、物欲冷める。結局67で撮影するということならば、67のカメラはもっと使いやすいのがいくつもあるし‥‥。やっぱり4×5を持ち出すならば4×5で撮影したいし‥‥。
まあ、その直前にちょっと買物したせいもあるかと…。



何だ?

2010年5月11日火曜日

1980年代的フルオート一眼レフ

PENTAX P50date+Motor Drive A+COSINA AF28-70mm。これでプログラムオートで自動巻き上げ、オートフォーカス。

全部で3つのスイッチを入れないといけない。便利なのか不便なのか‥‥。


今の時代にこういうスタイルで写真を撮るのも、ある意味粋!


2010年5月10日月曜日

小物を撮るために作ってみたもの

先日、タケノコの画像を載せましたが、そのままになっていたので続きを書きます。

こういう道具は何ていうのか知りませんが、とにかく小物を撮る時に光がきれいに回る「箱」を作って見ました。

いつものダイソーでクリスマスツリーとかの装飾用のイルミネーションライト(コンセントからのコードに豆電球みたいなのがいっぱいついているやつ)を見つけたのが、工作のきっかけ。クリアという色の着いていないものを買う。点滅しない点きっぱなしのタイプ。(後から追加で買おうとしたけど、色の着いたやつばかりだった。「クリア」という文字に急いで買ったら点滅するタイプだった。)
魚を買った時にもらってきた「発泡スチロール」の箱。これの周りにドライバーでブスブスと穴を開けて、電球を中まで押し込んでいく。箱のふたにレンズを突っ込む大き目の穴を開ける 。で、完成!



簡単工作なんだけれど、発泡スチロールは光の拡散作用が高いので中でくまなく光が周り予想以上にいい感じ。ふたをしてみるとこんな感じ‥‥。


注意点としては写真用のタングステンのライトとは全く色温度が違うのでデジタルカメラでしっかりホワイトバランスを(プリセットもしくはマニュアルで)設定しなくてはいけない。設定すれさえすれば、色は美しく再現できる。底には白い紙を敷いている(発泡スチロールの模様が写るから)が、他の色とかは箱の内部全体にその色が回ってしまうので注意。長く点けっぱなしにして熱をもつとちょっと心配だけど、もともとが豆電球なのでたいしたことはない(豆電球でも狭い箱の中にまとまると結構明るい)。点光源いっぱい状態なので陶磁器など反射しやすいものは、表面に光源が点々と写ることがある。そのときはトレーシングペーパーで筒を作って被写体を囲ってやれば解決できそう(さらに小さなスペースになっちゃうけど)。

箱に入る小さいもの、真上からの撮影というアングルが決まってしまう点は制限があるが、簡単手軽な工作にしては効果あり‥‥と自画自賛。