ラベル デジタル関係 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル デジタル関係 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年10月18日水曜日

京都

雨で日曜日の予定が流れてしまったため、思い切って京都まで出かけてきました。雨なんで傘を差しながらとなるんで、一眼レフではなくコンパクトをメインで。

オリンパスのSH-2。
もともとは娘の修学旅行に持っていくカメラがない(うちにあるのでは大きいとか言うし)ということで近所の家電量販店に駆け込んで買ったというもの。しかし最近の家電量販店は在庫をこんなに持っていないかというほど「取り寄せ」が基本のようで、結局これも「モデルチェンジで展示品が特価ですけど…」でなんとか入手したという次第。
そんなことで積極的にこれを選択したわけではないけれど、結果正解でした!

25~600ミリ相当のズームとかフィルム時代では考えられないレンズは逆光にはちょっと弱い感じはあるけれど、光学5軸手振れ補正は強力です。これなら片手しか使えない雨の撮影でもこれ一つで行けちゃいました。



2014年4月14日月曜日

真新しい鳥居をセンサーに捉えつつ考えたこと。

今日は用があって、瀬戸の中心部に行ってきました。
深川神社の新しくなった鳥居をカメラに収めてきました。

カメラはSIGMA DP2。昨年、中古で購入して以来、時々持ちだしています。
FOVEONというある意味理想的なCCDを搭載しているカメラ‥‥ですが、それ以外はフォーカスが遅いとか電池の持ちがすこぶる悪いなど、まあ出来の良いカメラとは言いがたいもの。サイズの大きいセンサー・FOVEONの魅力と(フルサイズ換算で)40ミリ相当のこの単焦点レンズの性能がすべてです。
FOVEONの実力を引き出すため、RAWで撮影というのがこのカメラ使いの基本でしょうか。基本、たいへん面倒なカメラです。

実際、このカメラで撮影すると、確かにレンズの良さはすぐわかります。
FOVEONに関して言えば、その良さというより、FOVEONを使うことでデジタルカメラのセンサーについて考えざるを得ない状況になるのが楽しいです。具体的にどうだと聞かれると困るのですが、間違いなくこのカメラを使っているときは「デジカメのセンサーが写真を撮っているということ」をとにかく意識しているのです。
たぶんこれがSIGMAのカメラの魅力なんでしょうね。


この写真。新しい鳥居が写っています。足はまだトラ柵で囲まれています。来週行われる「通り初め式」の看板もあります。この鳥居のこの状態はあと一週間のみということでしょう。奥のアーケード入口右横の建物から右のブルーシートまでは、今まさに解体工事中。アーケードの屋根自体も改修工事が行われるかもしれないようです。数年後と言わず、何ヶ月か、何週間か後にはこの風景は一変している可能性が非常に高いわけです。
たぶん、この新しい鳥居はこの数週間に数多くの方が撮影されていることと思います(なにしろ街の大きなランドマークの復活ですから)。でも、写真として収めるべきは(記録するべきは)この周辺の変化じゃないかと。そんなことを考えながら、歩道橋の上から写真を撮っていました。

8月以来のブログ更新なのに、相変わらずの取り留めのない話ですいません。

2013年8月19日月曜日

ダイヤモンド富士と微速度撮影

我が家の恒例行事、夏の田貫湖旅行から帰ってきました。
田貫湖といえばダイヤモンド富士。今回は日程が山頂からの日の出の数日前ということで、かなり山頂から近い位置からの日の出を撮影出来ました。


天候にも恵まれいい撮影が出来ました。
いつもはデジタル一眼と中版モノクロの(あるいは35ミリモノクロ)2台体制なんですが今回はフィルムカメラを置き、代わりにiPod touchを持って行き微速度撮影の動画にチャレンジしてみました。
使ったアプリはその名も「微速度撮影カメラ」というそのまんまのアプリです。
簡単設定でインターバルの間隔やアウトプットのフレームレートなどいろいろな設定が可能です。もっと必要な設定もあるんでしょうが、初心者レベルの自分には必要十分の機能です。旅行中3泊毎朝撮影に行ったのですが、いろいろ設定をいじりながらテストしましたがデフォルトのままに落ち着きました。
で、撮影した動画がこれ。




テストを兼ねた撮影で、反省点もあります(早く切り上げ過ぎなど)。それは次回に期待ということで‥‥。
それから、この撮影は結構電池食います。何十分と数秒に一回ずつ画像を撮り続けるわけで、当然といえば当然ですが、注意が必要です。

快晴の田貫湖で人もたいへん多くいました。動画で見るとわかるのですが、日の出の一番いいタイミングで鳥が水面を泳ぎまわっています。「鳥どこか行ってくれ」の岸にいるカメラマンすべてが思ったことでしょう。

2013年6月20日木曜日

あとで忘れないためのメモ

SIGMA のRAWファイルにMacが対応していないので(主なメーカーのRAWには標準にサポートしている)プレビューができない。不便だなと思っていたらこんな便利なものを紹介しているブログ発見。簡単にDP2のRAWが探せるようになりました。感謝!!

2013年6月9日日曜日

古いデジカメ

古いデジカメデータの整理をやってます。で、うちのデジカメ画像で一番古いものが出て来ました。これ。
いまだフィルムにこだわっているのですが、デジカメの購入は結構早いほうだと思います。



たぶん1997年5月11日と思われます。「たぶん」というのは、まだEXIFなんてものが画像に記憶されるようになっていませんので。

KodakのDC10というカメラで、25万画素、液晶画面もなく、記録は内蔵のメモリに8枚記憶出来るというもの。ホワイトバランスも曖昧で固定焦点のレンズもどうかと思う性能でした。今となってはトイカメラ以下の性能という感じですが、とにかく当時はこれがそれなりの性能を持つデジカメで、それ相応の金額を払っております。

思い返せば、一番楽しくデジカメを使っていたのはこのカメラでした。毎日持ち歩き、その日撮影した8枚の画像をシリアルケーブルでMacに転送するのが(これがまた時間がかかる)日課でした。決まった枚数(しかもたった8枚という)を毎日こなしていくのは、写真というものを考えるにはいいレッスンだったと思います。

結局、壊れるまで2年弱使い、このカメラで記憶したデータはすごく大切なモノになっています。今、15年が経過した時点では失ったものやいなくなってしまた人々が ぼんやりと頼りなく記憶されている様はなんとも言えないものがあります。

2013年5月13日月曜日

GPSロガーというのを買ってみた

デジタルカメラの便利な点は「撮影データが自動的に記憶されること」だという人がいます。そういう人はフィルムの時代から撮影しながらこまめにメモ帳を出してレンズやら絞りやらの記録を書いていたりしてました。自分はほとんどそんなことはしたことがないわけで、町のスナップでは決まったカメラに決まったレンズ、好きな絞りで撮影ですから、まあその必要はないわけです。
でも、データが記録されているというのは、日時など参考にする必要が出てくるとたいへん助かるわけです。GPSロガーというものを使えば、撮影場所も記録に追加できるということを聞き、ずっと気になっていたんです。

たまたまamazonを眺めていたらたいへん安いGPSロガーを見つけました。
興味本位で即購入です。

注文してから気がついたんですが、このあたりの安いGPSロガーはWindowsのみ対応で、基本Macの自分としては‥‥どうしたらいいんでしょう。

届いてから、付属のソフトも何もMacに対応していることはもちろんなく試行錯誤‥‥という覚悟をしていたんですが、Macでも意外なほどすんなり使えました!
地図上にルートなどのデータを重ねるのはいとも簡単にGoogle Earthで直接取り込むことができました(Googleに感謝)。 また、ロガーの位置情報をデジカメの画像データに埋め込む作業はNikonでダウンロード出来るViewNXでこれまた簡単に(Nikonに感謝)!
自分がGPSロガーでやりたかったことはひとまず出来るようです。

で、このGPSロガーそのものなんですが、誤差はそれなりにあります。特に建物の中に入ったり、ちょっと頭上が何かで遮られたりしたらかなりの誤差が出るようです。まあ、でも安かったしそれなりのデータは取れるので自分としては良しです!

2012年11月26日月曜日

意外と楽しいかも

紅葉がそのピークを迎えうちの近くの紅葉の名所も多くの人で混雑しています。
そんな場所ではみんなカメラを構えているわけです。

先日、やっと手元にiPad miniが届いたので、そのカメラ性能を確かめるべくおばさんたちがコンパクトデジカメや携帯を構える中に混じって撮影してきました。
で、iPad mini を掲げて構図を決めていたら、後ろにいたデジタル一眼レフのおじさんが「そのカメラどんだけ液晶がデカイんだ」と驚いて話しかけてきました。まあ、それはそうだろうねえ。

ということで、その内蔵カメラの第一印象何ですけど、まあそんなもんでしょう…か。でも、そんな派手な色合いでもなく、悪いイメージじゃないです。素材として使いやすい感じで、現に内蔵のアプリでレタッチしてみるとぐっと良くなりました。撮って加工するまで手の上で済ますというのはまた新しい画像の楽しみ方と思いました。

以下、元画像とレタッチ後。ちょっとやり過ぎと言われれば、その通りではある…




2012年7月9日月曜日

胡瓜

小4の子どもが学校から胡瓜を持って帰ってきた。
あまりに見事な曲がり具合だったので、記録の意味で一枚。

NikonD200+Tamron17-50mmF2.8

2011年10月6日木曜日

電池食うなあ‥‥

運動会直前に購入のCanon ivis HF R21。なかなか軽くて、写りもうちのレベルでは大満足といっていいくらい。しかし、電池食います食います。今回の運動会でも予備も合わせて2本しっかり使っています。もう一本用意したほうがいいのかな。でも高いし‥‥

2011年5月16日月曜日

デジタル画像の保管

以前はこまめにハードディスクに保存したデジタルカメラのデータをCD-RやDVD-Rにバックアップしていました。デジタル一眼レフを買った頃からでしょうか、一気に撮影量が膨らみなかなかバックアップを取らないようになってしまいました。保管に使っているハードディスクも数年使い続け、容量的にはまだまだ余裕があるものの壊れるときは一瞬‥‥不安になってきました。

それで画像データ保存用にハードディスクを新調しました。これ。
1TBのハードディスクを2台内蔵、ハードウェアRAID機能搭載でミラーリングで万が一のハードディスクの故障でもデータは安心というもの。近所の家電屋では大容量の外付けハードディスクが安く売られている中、迷いましたが安全かつ簡単にはかないません。
USB3.0はうちの環境では使うことは出来ませんが、もちろん2.0でも快調です。

さぁ、あとはどんどん撮るだけ!!