ラベル 雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雑感 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年3月23日木曜日

360度写るということ

最近、リコーのTHETA Sというのを手に入れまして、遊んでいます。
今まで「自撮り」というものには、まったく興味がなかったのだけど、このカメラはどうしても自分が写ってしまうわけで(写らないようにするのは面倒くさい)初めて自分が写ることを意識し始めたわけです。

Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

2017年1月26日木曜日

再開



ずいぶん長いことこのブログ放置したままになったいました。
ひとまずその間、元気で過ごしてはいましたのでご安心を。

夜、仕事を増やしたり、家族のいろいろやら、そんなこんなで写真を撮る回数が激減しているわけでして……。写真を撮らないだけで、カメラが増えた、レンズを増えた、写真集を買ったとかいうことは続いているわけで、困ったものです。

写真関係でここ数年で大きな変化は…

 仕事での見本写真を撮るための道具技術はそれなりに充実。

 α7を入手して古いレンズをあれこれ楽しめるようになり、反面フィルムの使用激減。

 スマホなんかを持つようになり、「カメラ」じゃない手段で画像を撮る。

そんなところでしょうか。
毎年正月には今年はガンガン写真撮るよ!と思うのですが…今年もほぼ何もないまま1ヶ月が過ぎそうです。困ったものですが、ブログも合わせて再開していこうと思いますので、よろしくお願いします。

2016年2月5日金曜日

窓というフィルター

小学校の窓から見上げる空。
普通の空だけど、学校の窓というフィルターを通してみると懐かしさを感じる不思議。
40年前はこうして毎日窓からの眺めを見ていたわけで…。


2014年4月14日月曜日

真新しい鳥居をセンサーに捉えつつ考えたこと。

今日は用があって、瀬戸の中心部に行ってきました。
深川神社の新しくなった鳥居をカメラに収めてきました。

カメラはSIGMA DP2。昨年、中古で購入して以来、時々持ちだしています。
FOVEONというある意味理想的なCCDを搭載しているカメラ‥‥ですが、それ以外はフォーカスが遅いとか電池の持ちがすこぶる悪いなど、まあ出来の良いカメラとは言いがたいもの。サイズの大きいセンサー・FOVEONの魅力と(フルサイズ換算で)40ミリ相当のこの単焦点レンズの性能がすべてです。
FOVEONの実力を引き出すため、RAWで撮影というのがこのカメラ使いの基本でしょうか。基本、たいへん面倒なカメラです。

実際、このカメラで撮影すると、確かにレンズの良さはすぐわかります。
FOVEONに関して言えば、その良さというより、FOVEONを使うことでデジタルカメラのセンサーについて考えざるを得ない状況になるのが楽しいです。具体的にどうだと聞かれると困るのですが、間違いなくこのカメラを使っているときは「デジカメのセンサーが写真を撮っているということ」をとにかく意識しているのです。
たぶんこれがSIGMAのカメラの魅力なんでしょうね。


この写真。新しい鳥居が写っています。足はまだトラ柵で囲まれています。来週行われる「通り初め式」の看板もあります。この鳥居のこの状態はあと一週間のみということでしょう。奥のアーケード入口右横の建物から右のブルーシートまでは、今まさに解体工事中。アーケードの屋根自体も改修工事が行われるかもしれないようです。数年後と言わず、何ヶ月か、何週間か後にはこの風景は一変している可能性が非常に高いわけです。
たぶん、この新しい鳥居はこの数週間に数多くの方が撮影されていることと思います(なにしろ街の大きなランドマークの復活ですから)。でも、写真として収めるべきは(記録するべきは)この周辺の変化じゃないかと。そんなことを考えながら、歩道橋の上から写真を撮っていました。

8月以来のブログ更新なのに、相変わらずの取り留めのない話ですいません。

2013年6月9日日曜日

古いデジカメ

古いデジカメデータの整理をやってます。で、うちのデジカメ画像で一番古いものが出て来ました。これ。
いまだフィルムにこだわっているのですが、デジカメの購入は結構早いほうだと思います。



たぶん1997年5月11日と思われます。「たぶん」というのは、まだEXIFなんてものが画像に記憶されるようになっていませんので。

KodakのDC10というカメラで、25万画素、液晶画面もなく、記録は内蔵のメモリに8枚記憶出来るというもの。ホワイトバランスも曖昧で固定焦点のレンズもどうかと思う性能でした。今となってはトイカメラ以下の性能という感じですが、とにかく当時はこれがそれなりの性能を持つデジカメで、それ相応の金額を払っております。

思い返せば、一番楽しくデジカメを使っていたのはこのカメラでした。毎日持ち歩き、その日撮影した8枚の画像をシリアルケーブルでMacに転送するのが(これがまた時間がかかる)日課でした。決まった枚数(しかもたった8枚という)を毎日こなしていくのは、写真というものを考えるにはいいレッスンだったと思います。

結局、壊れるまで2年弱使い、このカメラで記憶したデータはすごく大切なモノになっています。今、15年が経過した時点では失ったものやいなくなってしまた人々が ぼんやりと頼りなく記憶されている様はなんとも言えないものがあります。

2012年11月26日月曜日

意外と楽しいかも

紅葉がそのピークを迎えうちの近くの紅葉の名所も多くの人で混雑しています。
そんな場所ではみんなカメラを構えているわけです。

先日、やっと手元にiPad miniが届いたので、そのカメラ性能を確かめるべくおばさんたちがコンパクトデジカメや携帯を構える中に混じって撮影してきました。
で、iPad mini を掲げて構図を決めていたら、後ろにいたデジタル一眼レフのおじさんが「そのカメラどんだけ液晶がデカイんだ」と驚いて話しかけてきました。まあ、それはそうだろうねえ。

ということで、その内蔵カメラの第一印象何ですけど、まあそんなもんでしょう…か。でも、そんな派手な色合いでもなく、悪いイメージじゃないです。素材として使いやすい感じで、現に内蔵のアプリでレタッチしてみるとぐっと良くなりました。撮って加工するまで手の上で済ますというのはまた新しい画像の楽しみ方と思いました。

以下、元画像とレタッチ後。ちょっとやり過ぎと言われれば、その通りではある…




2012年10月11日木曜日

不思議に

写真というのはつくづく不思議なものだと思う。

気合を入れて撮影したもの、撮影の現場で興奮しながら撮ったものなど、撮影した直後にそれなりに充実感を得たものが、時間を経ると意外なほど記憶や心に残っていない。
何気なく撮っているもの、失敗したとすら思っていたものが後々とても気になる存在になったりする。その多くは忘れてしまっていたりするけど。

だから時折、古いネガを引っ張りだしたり、ハードディスクのフォルダの奥底の画像を見なおしたりするのは大変楽しい作業だったりする。忘れていた記憶を呼び起こすというより、自らの視神経の再発見という感じかな。




2012年6月22日金曜日

古いブログの記事

 以前やっていたブログを久しぶりにのぞいたら、なかなかおもしろいものがあったので一部をこちらに移すことにしました。2008年以前の日付のものはその古いブログからの転載です。興味があったら御覧ください。
ちなみに下記の記事は 2007年5月のものなんですが‥‥実はまだ修理してない‥‥。

 ***********************************
 「Bessaflexの故障」
日曜に動物園に行ったんですけどね、そのときBessaflexにモノクロフィルムをつめて持って行ったんです。Bessaflexを持ち出すのは本当に久しぶりだったんですよ。ところがフィルムカウンターが動いていない‥‥故障している‥‥。

フィルムカウンターが壊れても写真は問題なく撮れるわけですが、いったいあと何枚フィルムが残っているのか解らないというのは、気分のいいものではありま せん。そもそもこのカメラ買ってすぐに故障して‥‥(ここから先、書き始めたらあまりに愚痴っぽい文で長くなってしまったので、途中で書き直しまし た。)。

コシナ製のカメラは安く入手できることもあって何台も使ってきたのですが、共通する弱点みたいなものがあるのかな。フィルムカウンターは別のカメラでも同 様な故障をしたし‥‥。フィルム現像後を暗室でフィルムを切るときも必ずコマ間がフィルムの上下の穴のところにくるのはコシナのカメラ共通の特徴(スリー ブから出し入れするときに結構鬱陶しいんです。他のメーカー製のカメラでは感じない点です。)だし‥‥。(結局愚痴っぽくなっている‥‥)

しかし、現在もフィルムのカメラを作り続けてくれる貴重なカメラメーカーなわけで、コシナには頑張って欲しいと思いますね。

ともかく嫌いなカメラではないので、いずれ修理には出すつもりでいます。

2012年2月22日水曜日

カメラの故障と付き合う

フィルムカメラを楽しめるのはあと何年‥‥とかいう話題もあるようですが、逆にフィルムカメラの中古価格も(一部を除けば)下がる一方で、お金をさほど掛けずに色々なカメラを楽しめる「いい時代」でもあるわけです。

もともとお金を掛けずにが、私のカメラ趣味の基本なんですが、喜んでカメラを安く入手していると故障したものを買うこともあるわけです。
ここの所、何度か持ち出しているフジカGW690というのも手元に来た時から故障している一台。
全く使えない故障というのは諦めがついて使わない、ところがこいつはシャッターを切ったはずなのに写らず露光されないままフィルムだけ送られることたびたび。きちんとフィルムに画像は写っているのにフィルム送りがおかしく画像が重なることたびたび。きちんと写ればレンズもいいのでいい写真が撮れるんですけど、1ロールに数カットは失敗している(69なので1本のフィルムで8カットしか撮れないのに!!)わけなんです。

ネガを見ると、うまく撮影できたカットはとてもいいものだけなんです。これはひょっとしてこのカメラ自身が気に入らないときは撮ってくれないのじゃないか‥‥と思ってしまいます。業務用に酷使されたことが見た目からもわかるカメラですから、「下手くそな写真を撮られるのは勘弁してくれ」ということなのかもしれません。

まあ、機械のことですから、そんなことはないのでしょう。
フィルムを無駄に使うのはきついですが、もう少しだけこのカメラは使っていこうと思います。

2011年11月19日土曜日

近況

なんか、とにかくバタバタしております。
おかげさまで年末にかけてはさすがに忙しくさせていただいています。

来年のことを話すと鬼が笑うなんてことも言いますが、ここまで来れば鬼に笑われてもいいわけで、来年の話。


tokyo-photo.netさんの『第8回グループプリントエクスチェンジ』にエントリーしました。プリントの提出は2月末ということなのでまあ何とか年末を乗り切り、作業は出来るかと‥‥

また、陶芸を学んでいた頃の同期でギャラリー借りての展示というお誘い。自分の技量など考慮するより懐かしさが優先で参加を決めたり‥‥


参加している写真グループの展示も年明けにはひかえていたり‥‥

無謀な予定が満載の2012年になりそうです。




それよりなにより、断るつもりだった写真展が次の金曜日から‥‥。「もうDM印刷しちゃったから」でしょうがなく。これは早急に準備準備!!





というわけで、忙しく元気にアセっております。

2011年9月6日火曜日

アンダンテ写真展は無事終了

瀬戸市文化センターでのフォトグループアンダンテ写真展は無事終了いたしました。多くのご来場ありがとうございました。

今回は途中台風の影響もあり心配していましたが、会場の雨漏りはありましたが(!!)事故などなく終わることが出来ました。
展示している会員の人数が多いことや高齢な方が多い(というかほとんど)ためか、相変わらず、平日の昼間でも絶えることのないご来場いただきました。
感謝です。

無線LANが使えるようになったおかげで文化センターもとても便利になりました‥‥といっても、そんなことを喜んでいたのは自分ひとりでしたが。
次回もよろしくおねがいします。

2011年8月8日月曜日

2011年5月20日金曜日

撮影のお手伝い

ゴールデンウィークには「追悼・柴田圭太展」のお手伝いでとくにどこかに写真を撮りに行くということもなく過ぎていきました。
この追悼展は前年の夏から少しづつ準備が進められたものです。自分は写真を担当ということでたくさんの作品撮影、窯や作業場の撮影などをさせていただきました。その中からセレクトした画像で展示のDMや作品集としてまとめた小冊子が出来上がりました。
十年以上前のkappppaの会として圭太さんを中心に活動していた頃のモノクロ写真も整理の上で会場でスライドショー上映もしました。

とにかく勉強になることが多く、とくに作品集としてまとめる作業は(まとめる編集作業自体は自分の役割じゃなかったのですが)いろいろな見方や意見をお聞きすることができました。
写真展、写真集のようなまとめて写真を発表する機会というのは趣味の写真であっても最終的な目標に なってくると思います。その点でも得ることの多いお手伝いでした。

2010年10月5日火曜日

またひとつ

「共同写真要品株式会社が4億円の負債を抱え自己破産申請」ということらしい。
マスコの現像タンクとかどうなるのだろう。

いいニュースはなかなかない。

2010年9月21日火曜日

第7回グループプリントエクスチェンジ

tokyo-photo.netさんの第7回グループプリントエクスチェンジが行われるということで、今回も参加を申し込みました。
プリントの交換会といえばわかりやすいのですが、皆さんモノクロの猛者ばかりなので非常に毎回緊張するのです!
夏の間は思うように撮影ができず、それでも冷蔵庫に撮影済みのフィルムが溜まってきているので、その現像分とこれからの撮影分でいいカットがあればいいのだけれど‥‥。
さぁ、がんばろう!

2010年9月18日土曜日

雑誌Penの「写真の学校」

雑誌Penの特集が
「撮る」「みる」「買う」の楽しみがわかる「写真の学校」
というもの。

書店で見つけて購入。ぱらぱらとめくるとかなり面白い内容。
ただ、読む時間がない。連休に期待だ!

2010年9月13日月曜日

街を歩くカメラ

土曜日曜は地元でせともの祭が開催され、自分も参加‥‥というか店を出しておりました。
祭で待ち行く人たちを定点観測のように見ていると、皆さんのカメラが気になります。
ご夫婦やカップルでカメラを下げたりしている姿は素敵です。

もちろん多くはデジタルカメラ。ニコン、キャノンあたりのデジタル一眼レフが目立つのですが、意外と(というと失礼なのか)パナソニックやオリンパスのミラーレスが目に付きました。売れているんですね、やっぱり。

あと、少数ですけどフィルム派。多くは女の子で古いレンズシャッターのカメラや中には二眼レフの姿も!フィルムはカラーということでしたが、単なるファッションではなく撮影する姿も板についていました。

お祭りの店番で全く自由がなかった二日間。写真撮りたかったぞ!

2010年9月2日木曜日

無理かな‥

レンズ周りの枠にちょっと凹みカバーがすっきり開かなくなったパナソニックのDMC FX100。修理見積もりに出したものの、思った以上の費用がかかる事から修理断念したものが戻ってきました。
何とかへこんだ部分を引っ張り出す方法はないかといろいろ試す‥‥無理みたいだね‥‥。

iPod touchも突然故障したし、ろくな事がない!

2010年8月2日月曜日

夕方から

いろいろと買いたいものがあり、夕方仕事が早く方がついたので名古屋に。
買いたかった物の一つは入手。それからフィルムも。欲しかったもう一つはなかった。

栄の中古屋さんでカルメットの4×5用ロールフィルムフォルダ(67)を発見。シートフィルムフォルダを差し込む所にそのまま入れるタイプのヤツ。かなり安かったので見せてもらう…が。英語の説明書を見ながら店の人とダミーのフィルムを片手に悪戦苦闘。想像以上にフォルダの中をフィルムが複雑に動き回る。途中で「こうまでしてロールフィルムを使う必要があるのか」疑問を持ち始め、物欲冷める。結局67で撮影するということならば、67のカメラはもっと使いやすいのがいくつもあるし‥‥。やっぱり4×5を持ち出すならば4×5で撮影したいし‥‥。
まあ、その直前にちょっと買物したせいもあるかと…。



何だ?

2010年7月27日火曜日

乾電池型振動発電機

すごい。ブラザーが乾電池型の振動発電機を発表だそうです。
振って発電して蓄電して使える。小電力のリモコンを動画の中でも使っています。振って、リモコン、振ってリモコン‥‥。実は我が家のリモコンは接触が悪いようで、現在も振ってリモコンを使っております‥‥。