2009年10月28日水曜日

第6回グループプリントエクスチェンジのプリント

前回に続き参加させていただいたtokyo-photo.netさんの第6回グループプリントエクスチェンジ。先週金曜夕方にプリントを発送しました。
ちなみにBチームの皆さんにお届けしたプリントはこれです。


昨年夏、山梨県・サントリー白州蒸留所に工場見学に行った際に敷地内の森で撮影したものです。
newMamiya6+MamiyaG50mmF4+FUJI400Presto

2009年10月27日火曜日

午後から搬入

昨日も書きました「ふれあい芸術展」。午後から搬入です。
展示するのはこれ。「釉」。今回は「やきもの」というテーマをいただきました。


NikonF4s+Ai Micro Nikkor105mmF4+FUJI 400Presto
モデルは「加藤常次作 織部花生」でございます。

2009年10月25日日曜日

瀬戸ふれあい芸術展2009

写真の展示のお知らせ。
瀬戸市文化センターで行なわれる「ふれあい芸術展」にモノクロ半切プリント一枚を展示します。

瀬戸ふれあい芸術展2009
10月28日(水)~11月1日(日)10:00~17:00
瀬戸市文化センター 文化交流館


所属しているアンダンテのメンバーとしての参加です。毎年、複数のテーマが与えられ、そのテーマに沿っていろいろな分野(陶芸だったり、絵画だったり、写真だったり、手芸だったり‥‥)で展示するというものです。異種格闘技戦のような展示スタイルです。今年自分に与えられたテーマは「やきもの」。市制80周年記念ということで、そんなテーマもあるようです。
お近くの方はぜひご覧ください。

2009年10月23日金曜日

ポートレート(BLOWUP撮影会53)

今週末は参加している写真クラブ・BLOWUPの例会。先月のモデル撮影会の勉強会となります。
今回の撮影会はペンタックスの67Ⅱをメインに持って行きましたので、6×7フィルムからのプリントになります‥‥というものの、いろいろ忙しく最終的なプリントは暗室でなくインクジェットで済ませてしまいました。ごめんなさい。
自分の暗室技術的なこと(クセ)やうちのインクジェットプリンタが打ち出すプリントの雰囲気から、結構ポートレートではインクジェットの方がいい感じのトーンが出てくるようです。写真展ではちゃんと暗室でぴちゃぴちゃとプリントしたものを展示するつもりです。

BLOWUP撮影会から。モデル・坂井裕美さん。ペンタックス67Ⅱ+105mmf2.4。

2009年10月21日水曜日

コンタクトプリント

最近まじめにフィルム現像・整理にいそしんでおります。と言っても、夏中さぼっていたもののツケということですが。

コンタクトプリント、以前はまとめて暗室で一晩かけてというパターンでした。
「ヒシコピー」というコピー用紙みたいに薄い印画紙があったときにはとても重宝しました。ネガと一緒にファイルに綴じるという整理方法なのでペーパーは薄いほうがいいんです。

現在ですが、印画紙が値上りした頃よりスキャナとインクジェットプリンターを使ってコンタクトプリントを作っています。エプソンのGT9800でフィルムを6カットをスリーブのままでスキャン。6回繰り返して(これでフィルム一本分)、それをPhotoshopElementsにある(その名も!)コンタクトプリントという機能を使って一枚にまとめ、それをA4にプリントして完成。見た目も暗室で作業していたときのプリントによく似ています。もちろん35mmのフィルムだけでなく、ブローニーでも4×5でもスキャナーが対応していればOKです。

大きなメリットは3点。
暗室に入らなくても大丈夫。いつでも必要に応じて(一本分だけでもコンタクトプリントが出来る)作業が出来る。
スリーブ単位でスキャンした後、モニターの上で補正が出来るので、露出の揃った見やすいコンタクトプリントができる。
データが残してあればいつでも何枚でも再プリント可能。

結構便利です。ここで節約した印画紙は、本番の暗室作業で心置きなく使います!

2009年10月19日月曜日

光彩写真展2009

フォトグループ・光彩写真展
平成21年11月19日木曜~22日日曜
瀬戸市文化センター文化交流館ギャラリー(愛知県瀬戸市)

毎年参加しています「光彩写真展」のDMが完成してきました。一ヶ月先‥‥。ネガ選びから(ひょっとしてこれから撮影になるかも!)始めなくちゃ。
毎回、モノクロで5点前後を展示しています。「組写真」というものを考えて展示するのがこの写真展の特徴でしょう。お近くの方はぜひご覧ください。

2009年10月17日土曜日

魚眼


先日の木曽駒・千畳敷で撮影の一枚。
NikonFM+SigmaFisheye 15mmF2.8+Kodak Tmax100

対角魚眼レンズとなります。こういった特殊な描写をするレンズは一度使いたいと思うレンズですが、手にしてみるとなかなか使いこなせないし、そうそう使う機会(被写体)もないものです。町中で撮影に使うには、画面構成が難しいのですが、こうした山の上とか何も無いただ広いだけのところで使うと面白いかと思って持っていきました。
「どこかの別の惑星に降り立った探査隊」というイメージを描いてシャッター切ったのですが、どうでしょう。