2013年3月5日火曜日

写真展 無事終了

先週末のBLOWUP写真展は無事終了しました。
ありがとうございました。

今回出品したものはこれです。

モデル・後藤瑞季さん
NikonD200+Tamron17-50mmF2.8

 

モデル・後藤瑞季さん
PENTAX645+105mmF2.5(67)+TX

モデル・成瀬司さん
D200+Sigma10-20mmF4-5.6

2013年2月26日火曜日

BLOWUP2013

写真展のお知らせ。
ポートレートの撮影クラブ・BLOWUPの写真展がもうすぐ始まります。
短い会期なのでお忘れなく(うっかり告知すら忘れそうでした)。

3月2日土曜・3日日曜
瀬戸市文化センター  市民ギャラリー
11:00から18:00

写真展DM
で、準備も終了、搬入を待っている状態です‥‥と言いたいところですが、先週から子どもからインフルエンザをうつされダウンしておりまして、全く進んでおりません。
モノクロフィルムの未現像のものがいくつかあったのでそれを先週中に処理、プリントという予定だったのですが。2〜3点展示の予定ですが、当日カラーのプリントばかりだったら「ああ、やっぱり間に合わなかったのね」と思っていただくということで、これから気合を入れてがんばります!

2013年1月6日日曜日

あけましておめでとう!

なんかバタバタしているうちに、年が明けてしまった感じです。
正月も6日になるというのに、未だシャッターを切らないまま(フィルムのカメラの話ですが)過ごしています。困ったものです。

子どもたちが映画が見たいというので、車でシネコン併設の郊外のショッピングセンターへ。映画館に送り込んだあとは2時間ほど時間潰し。嫁さんはそのままショッピングセンターで買い物、自分は少し離れたハードオフまで徒歩で行くことに。
お決まりのジャンクコーナーを見ていると、大きなずいぶんくたびれた感じのアルミのケースがありました。値札は3150円。「高いなあ」と思いながら、持ってみると中に何か入っている…。開けて確認すると中には4×5のビューカメラ!しかもジナーfだ!!さらにフジノンのレンズも3本!!繰り返すけど3150円の値札!!
もう買うしかない……。興奮気味にお金を支払い(しつこいようだが3150円だ)、大きな重い重いアルミのケースを遠くに停めた車まで運ぶことになりました………という初夢を見ました
……というのはウソで、本当にジナー入手です(3150円で!)。

今年も一年、精進しろという神様のメッセージと思い、今年も写真を撮っていきたいですね。

よろしくお願いします!




2012年11月26日月曜日

意外と楽しいかも

紅葉がそのピークを迎えうちの近くの紅葉の名所も多くの人で混雑しています。
そんな場所ではみんなカメラを構えているわけです。

先日、やっと手元にiPad miniが届いたので、そのカメラ性能を確かめるべくおばさんたちがコンパクトデジカメや携帯を構える中に混じって撮影してきました。
で、iPad mini を掲げて構図を決めていたら、後ろにいたデジタル一眼レフのおじさんが「そのカメラどんだけ液晶がデカイんだ」と驚いて話しかけてきました。まあ、それはそうだろうねえ。

ということで、その内蔵カメラの第一印象何ですけど、まあそんなもんでしょう…か。でも、そんな派手な色合いでもなく、悪いイメージじゃないです。素材として使いやすい感じで、現に内蔵のアプリでレタッチしてみるとぐっと良くなりました。撮って加工するまで手の上で済ますというのはまた新しい画像の楽しみ方と思いました。

以下、元画像とレタッチ後。ちょっとやり過ぎと言われれば、その通りではある…




2012年10月30日火曜日

偶然、素敵な写真展を見た

以前よりお世話になっている先生の版画の個展を見に名古屋市内のギャラリーに行ってきました。
版画の作品も良かったのですが「ギャラリーの2階で写真展やってるよ」と教えていただき、見に行った写真展がこれまたよかった!!

水野誠司さんと初美さんはご夫婦で作品を作られているそうです。
フィンランドで撮影された作品は自ら調合して紙に塗布したパラジウムプリント、プラチナパラジウムプリントで仕上げられ、北欧の冬の柔らかな光が美しく(モノクロ)プリントされていました。
手作りで生み出されるとても温かな作品を楽しませていただきました。
やっぱり、写真は(特にモノクロは)オリジナルのプリントでなくてはいけません。

直接、作品を前に作家さんに(遠慮なく)いろいろお話を聞けて勉強になりました。
感謝です!!

水野誠司・初美展 The Light in the Landscape
10月26日(金)~11月11日(日)
■GALLERY APA F2
〒467-0003 名古屋市瑞穂区汐路町1-15 2F

2012年10月17日水曜日

一脚を買った

ここのところコンパクトに持ち運べて、ちゃんとした長さと強度があって、安い一脚を探しておりましたが、無事購入いたしました。
もともとハスキーのがっちりしっかりのは持ってますが、完全に「一脚で今日は撮ったる!」という意気込みがないと縮めてもそこそこ長く重量もあるのでつらいのです。

ネットでいろいろ調べて、あーでもないこーでもないとやってましたが、店頭で持った瞬間決定でした。
SIRUIのP-306。アルミの6段。畳めば36センチ、伸ばせば154センチで十分の長さ。重さも500グラムで持ち歩きには最適です。
6段というのはやはり伸ばしたりの時は多少めんどくさいですが、強度はしっかりはしています。

ベルボンの自由雲台を付けてみた。

「SIRUI」のロゴの入った貧弱なストラップとそこに付いている百均めいたコンパスとカラビナはいただけませんが(なんでこんなの付けたんだろう)、それ以外は今のところ不満はないです。
運ぶのに楽な一脚を探している人はこれも候補に入れてみては‥‥。


2012年10月11日木曜日

不思議に

写真というのはつくづく不思議なものだと思う。

気合を入れて撮影したもの、撮影の現場で興奮しながら撮ったものなど、撮影した直後にそれなりに充実感を得たものが、時間を経ると意外なほど記憶や心に残っていない。
何気なく撮っているもの、失敗したとすら思っていたものが後々とても気になる存在になったりする。その多くは忘れてしまっていたりするけど。

だから時折、古いネガを引っ張りだしたり、ハードディスクのフォルダの奥底の画像を見なおしたりするのは大変楽しい作業だったりする。忘れていた記憶を呼び起こすというより、自らの視神経の再発見という感じかな。