2010年8月16日月曜日

第44回アンダンテ写真展

参加している写真クラブの定期写真展が間近になっています。



第44回アンダンテ写真展
8月18日水曜日~22日日曜日
瀬戸市文化センター・文化交流館22会議室
(初日11時から、最終日4時まで) 


最近撮影した写真を展示予定。お近くの方はぜひ!

「ネコ達のいる風景 猫旅」を見てきた。

BanPhotoGalleryの「ネコ達のいる風景 猫旅」南幅俊輔×蔵人 二人展を見てきました(8/15で終了)。

猫の写真というのはどうも苦手です。
モノクロで街歩きしながら写真を撮っている時、以前は猫の姿を見つけると撮影したりもしていました。写真を展示する機会にもそんなものをセレクトしていました。ところが世の中には無類の猫好きの人というのはたくさんいるもので、中には猫が写っていさえすれば「いい写真」「好きな作品」と言ってしまう方も結構いたりします。感じて欲しいのは街の気配・空気であって、猫はその一部しかなかったのに‥‥(まぁ自分の表現力の足りなさというのが原因なんでしょうが)。なんか、それに嫌気がさしていつからか猫の写った写真を展示しなくなりましたし、何となく見ることにも距離を置くようになっていました(体のほうも猫アレルギーになってしまい、気をつけないと目が痒くなってしまうのも理由なんですが)。

そんないわば偏見を持っている自分なんですが、今回の写真展は面白かった。猫写真の奥深さを感じたと言うか‥‥。
猫が単純に写っているということではなく、撮影者と猫たちの距離感を楽しむ写真展と思いました。
蔵人さんの作品では街の風景の中に猫が潜みます。どこか何かの気配を感じ作品の片隅に目をやると、その先に猫が必ずいます。撮影者の街中で感じた猫の気配を、作品を通して自らも追体験しているような不思議な感じでした。
南幅さんの作品は真四角なモノクロ。猫たちのポートレート。ふてぶてしいやつ、野性的なやつなど、猫一匹一匹の個性があふれたものでした。プリントする紙質にもかなりこだわっていらっしゃると言うことで(ギャラリーオーナーさんに解説いただきました)、勉強になりました。

ポストカードを二枚ほど買って帰りました。
久しぶりに街を歩いていて、猫の存在を気にするようになる‥‥そんな写真展でした。

2010年8月2日月曜日

夕方から

いろいろと買いたいものがあり、夕方仕事が早く方がついたので名古屋に。
買いたかった物の一つは入手。それからフィルムも。欲しかったもう一つはなかった。

栄の中古屋さんでカルメットの4×5用ロールフィルムフォルダ(67)を発見。シートフィルムフォルダを差し込む所にそのまま入れるタイプのヤツ。かなり安かったので見せてもらう…が。英語の説明書を見ながら店の人とダミーのフィルムを片手に悪戦苦闘。想像以上にフォルダの中をフィルムが複雑に動き回る。途中で「こうまでしてロールフィルムを使う必要があるのか」疑問を持ち始め、物欲冷める。結局67で撮影するということならば、67のカメラはもっと使いやすいのがいくつもあるし‥‥。やっぱり4×5を持ち出すならば4×5で撮影したいし‥‥。
まあ、その直前にちょっと買物したせいもあるかと…。



何だ?

2010年7月27日火曜日

乾電池型振動発電機

すごい。ブラザーが乾電池型の振動発電機を発表だそうです。
振って発電して蓄電して使える。小電力のリモコンを動画の中でも使っています。振って、リモコン、振ってリモコン‥‥。実は我が家のリモコンは接触が悪いようで、現在も振ってリモコンを使っております‥‥。


2010年7月26日月曜日

森村泰昌-なにものかへのレクイエム

面白かった‥‥というのが、感想です。今までも雑誌や写真集などでその作品(作品世界)は見ていたものの、展示という形でまとめて見たのは初めてです。
歴史上の人物を演じる、事件を再現するという作品は写真という形の展示だけでなく、大きなスクリーンを使った動画のパフォーマンスもいくつも上映されています。

ただ、小学生の子どもも一緒に連れて行ったのですが、そこに登場する事件・人物のオリジナルを知らない彼女には面白さは伝わりにくかったようです。三島由紀夫をテーマにした作品の前では人物・事件の説明をして、独裁者の展示の前では「独裁」という言葉の意味を教え、女優のシリーズの前では‥‥。たいへんでございました‥‥。

4×5現像タンクが来た!

モノクロ4×5活動のハードルのひとつにフィルム現像がありました。現在国内でカタログに載っている4×5の現像タンクはとんでもなく高価。そもそも「お金をかけずに4×5スタート」がテーマですから、そんなものは買えません。

今まではどうしていたかというと、フィルムサイズより少し大きめに切った塩ビの薄いシート(書類とか挟むシートを切ったりしてみた)に乳剤を内側にしたフィルムを重ねて筒状に巻いて輪ゴムで留めるという方法。これをLPLのステンレスの現像タンクに放り込み、現像するというやり方。自分性格上、皿現像は無理と考えていました(めんどくさそうだし、絶対雑に扱い傷を付ける)。この方法だと一度に4枚の現像が可能。しかし最初はいいんだけれど徐々に撮影枚数が増えると現像液の量に対する現像可能枚数が気になり始めました。
で、海外通販をするという話があり便乗させていただき、このたびヤンキーの現像タンクを入手しました。
ヤンキー現像タンク、とにかく安い。レートの関係もありますが、3000円弱。壊れやすいと言ううわさもあり、二つ注文しました。

実際、届いたタンクですが確かに壊れやすそうに感じ。落としたらおしまいという雰囲気のプラスチックなんです。一回の現像で12枚現像できるというのが、正直多すぎの感もあります。


なかなか4×5を持ち出す機会も少ないので、まだ実際の現像は行っていません。水を入れてみたところ、注水も排水も意外にスムーズで「あなどれない」様子。実際現像してみるのが楽しみです。

この現像タンクについて調べてみようと検索したところ、このタンクについての情報のほかに「ヤンキーがらみの写真ネタ」も多く引っかかってきて、それはそれで面白かったです!

2010年7月22日木曜日

ちょっとだけ心ひかれる‥‥。

ブローニーサイズまで気軽にスキャンできるというこれ。
トイカメラのネガスキャンが目的のようだけど、ネガの整理にはいいような気がする。

ブローニー対応と言っても6×6まで。まぁトイカメラのネガサイズを考えれば、6×6まであればホルガだってルビテルだって大丈夫。それ以上のサイズは必要なしか。
個人的な都合を言わせていただければ6×7まであれば‥‥ねぇ‥‥。