2010年7月11日日曜日

見逃した写真展

選挙とかで忘れていた。今日までだった‥‥残念。
ここのところ、毎回展示が変わるごとに欠かさず見ていたのに。今回は気が付いたら終わっていたという大失態。次回は見に行きます。

日時:2010年6月25日(金)~7月11日(日) 場所:Ban Photo Gallery

千田貴子 写真展

2010年7月2日金曜日

日曜から写真展

BLOWUPの写真展が日曜から始まります。

毎年この時期に瀬戸市立図書館2階で行っている写真展。会場も限られているので、小規模な感じのものです。

2010/7/4~7/18
瀬戸市立図書館2階市民ギャラリー
なお展示の都合上 初日は10時から 最終日は16時までとなっています。
よろしくお願いします。

a package of eggs #1 #2

2010年6月29日火曜日

昔から時々‥‥

多分、手に入れてもさほど使わないだろうと思うカメラがとても気になりだすということありませんか?
自分の場合は「水中カメラ」と「パノラマカメラ」と「4×5」のカメラ。これが周期的に水~パ~4の順に気になっては過ぎているわけで。結局、水中カメラはミノルタのウェザーマチックデュアル35を入手して海水浴で海の中から砂浜のほうを撮影したり夏になるたび持ち出しています。これで十分、ニコノスなんかに心をときめかせる必要はもうありません。
4×5に関しては、なんだかんだで手元に2台。なかなか持ち出す機会は少ないですが、遊んでおります。デジタルデジタルで簡単便利なほうに流されておりますが、写真の原理主義に徹したいときはこれに限ります。
で、パノラマカメラ。名古屋・熱田の中古屋でワイドラックスに出くわしてそわそわしたり、ロシアものにどきどきしたりということはありましたが、踏み切るにはちょっとどうかという値段で何とかとどまっております。でも、これはちょっと‥‥。360度ですよ!14700円ですよ!どんなもんでしょう‥‥気になります。撮ること自体が楽しそうです。結構おもちゃぽい感じはありありです。出来上がるフォーマットもアバウトすぎる感じもあり‥‥。






ひとまず、買う予定はない。でも気になる。

2010年6月21日月曜日

森村泰昌ーなにものかへのレクイエム

豊田市美術館で「森村泰昌ーなにものかへのレクイエム 」。
第一部 戦場の頂上の芸術 (オトコ達へ)/ 第二部 全女優(オンナ達へ)
2010年6月26日 ~ 9月5日。

こけは見に行かなくちゃいけない‥‥と、メモ代わりのブログ。

2010年6月15日火曜日

BLOWUP撮影会56~モノクロ分

BLOWUPの撮影会で撮影したモノクロ分を現像しました。
今回はMamiyaRB67proS。重いカメラなんですけど、三脚に乗せさえすれば最高と思う。


モデルは河村真理さん。愛知県陶磁資料館。
レンズは65mm、フィルムはフジブレスト400。

今週末はBLOWUP勉強会。暗室に入るべきなんだけれど、今回は新しいプリンターのモノクロプリントを試したいのでインクジェット出力でいきます。

2010年5月31日月曜日

「Depth mode・奥伸之写真展」を見てきた

昨日の日曜、春日井市のBanPhotoGalleryで「Depth mode・奥伸之写真展」を見てきました。
日常の中で撮影された瞬間の断片が蓄積されていく中から、さらにすくい取られた作品という印象を持ちました。場所だとか、時間だとか、被写体だとかよりも、大切なのは撮影者自身の個性・視線と再確認したような気がします。

撮影された奥さんも在廊していらしたので、少しだけですがお話も聞けました。撮影されたたくさんのイメージを選択する作業について「二度目のシャッターを切る」行為というような表現をされていたのが印象に残りました。(Depth modeというタイトルについても聞きたかったけど忘れていた)
毎回、訪れるたびに勉強になるギャラリーです。


デジタルカメラに撮影の機材がうつってから、撮影するイメージの量は私たちのような趣味の世界でも膨大に増えている。36カットを(35ミリフィルムならば)ひとつの単位として撮影するのと、メディアの許す限り何百枚ものイメージを続けて保存し続ける撮影では、意識するしないにかかわらず撮影の感覚は変わってくる。一枚づつのシートフィルムを差し込む大型カメラの撮影と35ミリカメラの撮影の感覚が大きく異なるのと同様(あるいはそれ以上に)。
撮影者によって膨大に集められたイメージを再度「選択」する作業が今まで以上に大きな意味を持ってきているのは確実。たぶん、フィルムとデジタルの一番の違いはこの選択の感覚の違い(量の差)ということと思う。
フィルムとデジタルを比較するのに、レンズの焦点距離が違うとか、トーンが違うとか、色の特徴がどうのこうのと、そんなことはささいな道具側の都合に過ぎない。撮影者の感覚が直接作品に影響すること‥‥何にシャッターを切ったか、さらにどの画像を選択して、どのような形で見る側に伝えようとするかが重要‥‥‥というようなことを帰ってきてから、考えていました。
撮影者の感覚=個性こそが大切。

2010年5月25日火曜日

見にいかなくちゃ

春日井市のBanPhotoGalleryからDMが届いていた。
「Depth mode・奥伸之写真展」。
毎回、会期ぎりぎりになってしまう。今回は早めに行きたい…と思っている。

http://www.ban-std.com


- Posted from my iPod