2009年10月5日月曜日

ツジ ヤスヲ写真展「マイ ブルー」

昨日、春日井市のギャラリー・Ban Photo Galleryに行ってきました。自宅から30分弱の場所にあるギャラリーですので毎回展示が変わるのを楽しみにしているのですが、近いわりに気付くと会期終了というパターンでなかなか行くことが出来ません。
今回も最終日にぎりぎりセーフでした。

「マイ ブルー」のDMはいただいていました。青い色彩の高速道路が斜めに走る写真でした。そのイメージを持って会場に行ったのですが、自分の想像とは違ういろいろな(青一色ではない)イメージの写真が展示してありました。さりげない日常のものから、スナップなど、一枚一枚をタイトルの「マイ ブルー」というキーワードをもって興味深く見ました。

お聞きしたところ次回は曽根陽一さんのモノクロのプリントの展示。その次もモノクロの展示が続くようです。かなり楽しみです。ぎりぎりにならないよう、余裕をもって見に行きたいです。

第6回グループプリントエクスチェンジ

tokyo-photo.netさんの第6回グループプリントエクスチェンジ。参加申し込みしていましたが、Bチームということで決定したと連絡がありました。さぁ、頑張ってプリントしなくては!

夏の間撮り貯めておいたものの中から、と思っていましたがフィルム現像や整理がはかどらず少し前に撮影したものに決めました。このプリントを長い間、自宅の廊下に額装してかけてありました。見てもあきがこないので、いい写真かなと‥‥。

写真を寝かしておいて(つまり時間を置いてから)見てみると、印象や思い入れがずいぶん変化してくるというのはよくあります。冷静に見るようになるということなんでしょうね。



いっぱい寝かしたままの写真やネガがあります‥‥単にたるんでいるだけなんですけど。

2009年10月2日金曜日

BLOWUP撮影会53

参加している写真クラブBLOWUPの撮影会が先週の日曜にありました。
場所は愛知県森林公園。モデルはセントラルジャパンの坂井裕美さん。とても明るいモデルさんでした。

画像はPENTAX K100D+67用の105mmF2.4。

今回は67のモノクロ中心でという作戦でいきました。55mm、105mm、165mmの3本。デジタルに関してはそのレンズをK100Dにアダプターで使うということ。それで荷物を減らすというつもりだったのですが、やっぱり35ミリのフィルムを持っていこうということで、NikonF2にNikkor Autoで20mmF4、35mmF2.8、50mmF1.4、Auto TAMRONの105mmF2.5。結局、いつも通りの大きな荷物に‥。

さて、モノクロについてはまだ現像していませんが、出来次第ぼちぼちとアップしましょう。

2009年9月30日水曜日

1/1000秒

この夏、ニコンFMを入手したという話は以前に書きました。
FMは最高1/1000がシャッタースピード。これが後継機のFM2からは1/4000となります。発売当時は最高速のシャッターでした。

シャッタースピードというのはカメラの性能を比較するのに一番わかりやすいものなのでしょう。
1/1000より1/2000のほうが高性能というのはわかりやすく、さらに1/4000、1/8000となればあまりカメラの知識のない人でも「すげー」ってことは理解しやすい。この辺りは最近のコンパクトデジカメとかの「1200万画素あるんだ、すげー!」という感覚に似てなくもない‥‥。
で も実際の撮影では、1/1000あれば十分という感じしませんか?ちょっと余裕を持っても1/2000。実際、ニコンはF3まで1/2000だったわけで、他社のカメラもそんな感じでしょう。

まぁレースやスポーツを撮影されるという人には絶対必要なスペックということは理解しておりますし、ポートレートなどで明るいレンズを開放で使っていくというときには必要になってきます。シャッターが高速になるにともなって、ストロボのシンクロ速度も高速化の恩恵もあります。ただ自分のように町の風景やスナップを撮るような場合 は結構レンズは絞って使いますし、ネイチャー派という方も絞ってシャープにというパターンが多いのではないでしょうか。

中判を使うようになって、レンズシャッターのカメラならばシャッタースピードが1/500までだったりすることは普通のことで(大好きなマミヤRBは1/400だし)、何か最初は不安というか不満というか、とにかくこんなので大丈夫か?という思いがありました。それはたぶん、今までカタログのわかりやすい「シャッタースピードというスペック比較」に踊らされていた自分というものがあったのは間違いないです。
よく考えれば普段写真を撮っていて(自分の場合)1/500程度までで、1/1000より早いシャッターを意識してセットしたことはあまりありません。高級機にあるようなとんでもない高速シャッターは自分にはあまり必要はないようです。

‥‥といろいろ書いてみましたが、こういう考え方がベースになっているものだから、ついつい安い(最近は本当に値崩れしていますね)ベーシックな一眼レフが増えていくということになっておりますです、はい。

2009年9月17日木曜日

PENTAX Kx‥

PENTAX Kxっていうデジカメが発表されていた。

20色のボディカラーで5色のグリップ、つまり100のカラーバリエーション‥‥。
ここまでくると性能とかは二の次で、まるでユニクロみたいだ!

いろいろな色が選ぶことが出来るというのは楽しいかもしれない。
ホームページではカラーシュミレーションが出来て、そこで気に入った色での人気ランキングも!
自分ではベージュボディにグレーグリップというのがいいかな‥‥ちょっと面白くないか‥‥。



で、これからペンタックスはどこを目指していくのだろう‥‥。思い切りすぎていないか?

2009年9月15日火曜日

「美の壷」クラシックカメラ

NHKの「美の壷」という番組、さまざまなものの持つ「美」を鑑賞するためのきっかけを作ってくれる番組です。結構好きな番組なんですけれど、前回の放送は「クラシックカメラ」。取り上げられるテーマはどちらかというと工芸品であったり民芸的なものであったりというイメージだったのですが、今回は「クラシックカメラ」‥‥。

カメラそのものが鑑賞すべき対象になってきたということなんでしょうかね。番組ではクラシックカメラをひとまず「一般的に1960年代ころまでに製造された機械式のカメラ」という定義としています。うちのカメラは半分くらいはクラシックカメラなんですね‥ちょっと複雑な気分‥‥。
地方に住んでいる者からすると、この番組で田中長徳さんとか飯田鉄さんとか、雑誌などでしか接することのない方々の話す声を番組を通じて聞くというのはすごく新鮮な感じでした。これから文章を読むときにその声を想像しながら読むことが出来そうです。

レンズの魅力を紹介するところで「ボケ」という言葉を使わず「ぼやけ」という表現で語られていたのがちょっと印象的でした。カメラマニアでない「普通の人」に伝えるにはこの方がいいのかな‥‥「ボケ」という言葉は一般的じゃないのでしょう。

概ね「ライカ」が軸となっていました。やっぱり鑑賞の対象になるようなカメラといえば「ライカ」なんでしょうね。
たぶん他のテーマのときもそうなんでしょうが、とても30分ではカメラの魅力は語りつくせず、ほんの入り口の扉に手をかけたところという印象でした。

2009年9月11日金曜日

iPod

待ちに待っていましたiPodの新型が発表されました。
最初の型のnanoをずっと使っていました。次に買い換えるのならば、PDAとしても使えそうな(ずーっとpalmを愛用していた)iPod touchだと決めておりました。
しかし、次のモデルチェンジでiPod touchにカメラが搭載されるのではないかという予想がネット上に流れ始めてから、せっかくならばカメラ付きの方がいいということでその発表を待ちに待っていたわけです。


カメラ付いていないじゃん!
現行のモデルの容量とスピードを増強したということですか。一番安いモデルの価格を下げたということですね。大きな変化を期待していただけに、ちょっと肩透かしを受けたような感じです。

でも肩すかしであろうと、結局のところすでに、さらにお手ごろになった8ギガのモデルにするか、その上のモデルにするかという迷いに入っています‥‥。